側弯症の患者さんのためのWebページ 整形外科医 瀬本喜啓

側弯症でお困りの方へ

Web上には、側弯症について無責任な意見や誤った知識が多く、側弯症の治療を専門としているものとして大きな危機感を持っています。
このWebページは、側弯症についての正しい知識を伝えるためのものです。

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そくわんウインタースクール2019のご案内を掲載しました。
詳しくは下記のボタンからご覧ください。
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学校検診で側弯症といわれた人へ

学校検診で側弯症といわれた人は、きっとびっくりして何をすればいいのか戸惑っていることでしょう。
どこの病院に行けばいいのか迷っていることと思います。

いま、最も大事なことは、本当に側弯症なのかということです。
まず、整形外科のある病院に行きましょう。
近くの整形外科クリニックや診療所でもかまいません。

そして、背骨のレントゲンを撮ってもらいましょう。
レントゲンでまっすぐなら、まず心配はいりません。
もし、背骨が曲がっていると言われたら、側弯症を治療したことのある医師にかかりましょう。
そんな医者は知らないということであれば、次のホームページを開いてください。

https://www.sokuwan.jp/patient/docters_kanto.html

このホームページは、日本側彎症学会の会員が診察している医療機関の一覧です。
このページを初めに開くと関東地方になっているので、自分の住所の都道府県を開いてみてください。
移動などがあり、リストの医師が必ずしも現在その病院にいるとは限りませんので、まず電話で確認し、予約を取りましょう。予約なしで行っても診てもらえないことがあります。(...続く)

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どうしても学校に側弯装具を着けて行けない子供さんへ

できる限り患者さんに受け入れやすい装具をと考え、夜間専用の 側弯症装具(SNNB)を開発しました。
一日中装具をつけることが最も良いと分かっていても、どうしても学校に装具を着けて行けない子供のためのものです。
このような子供さんがおられたら、一度ご相談ください。
このページの下の「◇夜間専用の側弯症装具」より詳しい説明をご覧ください。

■INFORMATION

「側弯症の表記について」


「そくわん症」「側湾症」「側わん症」「側弯症」「側彎症」「sokuwan」などホームページには色々と書かれていますが、どれが正しい書き方と思いますか。
●詳しい説明 >>