側弯症の患者さんのためのWebページ 整形外科医 瀬本喜啓

お知らせ

側弯症の患者さんへ

10月の終わりに、手足のしびれと体の自由が利かなくなる病気になりました。
幸い主治医の先生に早期の診断と適切な治療をしていただき、現在診察が可能な状態にまで回復しました。
私が診察していた病院での今後の予定をお知らせします。
まだ、体力的に十分とは言えない状態ですので、 手術は行っていません。
外来診察は以下の通りです。秀壮会クリニックに来ていただいていた患者さんには大変ご不便をおかけしますが、藤原憲太先生に受診していただくか、今津病院、または男山病院に予約をお取りください。事前にメールなどで私に知らせていただければ、以前のデータなどを取り寄せますが、できれば秀壮会クリニック病院のデータをお持ちいただけると助かります。

1. 今津病院(土曜日午前)
 通常通りの診察をしています。
2. 男山病院(木曜日午後)
 通常通りの診察をしています。
3. 秀壮会クリニック(月曜日夕方)
 大阪医科大学整形外科の藤原憲太先生に診察を引きついでいただいています。
 診察日や時間などは、直接秀壮会クリニックに電話してお尋ねください。
 藤原先生は、現在大阪医科大学整形外科の側弯班の責任者で、日本側彎症学会の幹事も務めておられ、夜間装具の治療を行っておられます。
私と同じ治療方針ですので、安心して診察を受けていただけます。

 

New
そくわんサマースクール2019のご案内を掲載しました。
詳しくは下記のボタンからご覧ください。
●そくわんスクールのページへ >>

側弯症でお困りの方へ

Web上には、側弯症について無責任な意見や誤った知識が多く、側弯症の治療を専門としているものとして大きな危機感を持っています。
このWebページは、側弯症についての正しい知識を伝えるためのものです。

どうしても学校に側弯装具を着けて行けない子供さんへ

できる限り患者さんに受け入れやすい装具をと考え、夜間専用の 側弯症装具(SNNB)を開発しました。
一日中装具をつけることが最も良いと分かっていても、どうしても学校に装具を着けて行けない子供のためのものです。
このような子供さんがおられたら、一度ご相談ください。
下の「◇夜間専用の側弯症装具」より詳しい説明をご覧ください。

◎申し訳ございませんが、成人側弯症(30歳以上)の診察はしておりません。(瀬本の手術を受けられた方を除く)

「側弯症の表記について」


「そくわん症」「側湾症」「側わん症」「側弯症」「側彎症」「sokuwan」などホームページには色々と書かれていますが、どれが正しい書き方と思いますか。
●詳しい説明 >>