側弯症の患者さんのためのWebページ 整形外科医 瀬本喜啓

緊急のお知らせ2

側湾症の患者さんへ

10月の終わりに、手足のしびれと体の自由が利かなくなる病気になりました。
幸い主治医の先生に早期の診断と適切な治療をしていただき、現在歩くことはできませんが車いすに座ったまま診察が可能な状態にまで回復しました。
手足がしびれているので、この文章も音声入力しています。
私が診察していた病院での今後の予定をお知らせします。
まだ、体力的に十分とは言えない状態ですので、 1日に診察できる患者さんの数は限定されます。どうかご了承ください。

1. 今津病院(土曜日9午前)
 12月1日から診察を開始します。
 12月中は現在予約いただいている患者さんに限らせていただきます。初診の患者さんは1月から受付を始めます。
2. 男山病院(木曜日午後)
 来年1月10日木曜日から診察を再開します。診察予約は直接病院に電話してください。
3. 秀壮会クリニック(月曜日夕方)
 秀壮会クリニックでの診察は体力的に困難ですので、大阪医科大学整形外科の藤原憲太先生に引き継いでいただくことになりました。
 診察日や時間などは、直接秀壮会クリニックに電話してお尋ねください。
 藤原先生は、現在大阪医科大学整形外科の側弯班の責任者で、日本側彎症学会の幹事も務めておられ、夜間装具の治療を行っておられます。
私と同じ治療方針ですので、安心して診察を受けていただけます。

急なこととはいえ、ご迷惑と心配をおかけしたことをお詫びします。

緊急のお知らせ

側湾症の患者さんへ

先週の初めから急病になり入院しています。やっと回復し始めています。
診察をキャンセルして申し訳ありません。
今後の診察予定ですが、このホームページ上でお知らせします。
まだ指がしびれていてメールが打てません。メールをいただいてもお返事ができないと思います。ご容赦ください。

側弯症でお困りの方へ

Web上には、側弯症について無責任な意見や誤った知識が多く、側弯症の治療を専門としているものとして大きな危機感を持っています。
このWebページは、側弯症についての正しい知識を伝えるためのものです。

どうしても学校に側弯装具を着けて行けない子供さんへ

できる限り患者さんに受け入れやすい装具をと考え、夜間専用の 側弯症装具(SNNB)を開発しました。
一日中装具をつけることが最も良いと分かっていても、どうしても学校に装具を着けて行けない子供のためのものです。
このような子供さんがおられたら、一度ご相談ください。
下の「◇夜間専用の側弯症装具」より詳しい説明をご覧ください。

◎申し訳ございませんが、成人側弯症(30歳以上)の診察はしておりません。(瀬本の手術を受けられた方を除く)

「側弯症の表記について」


「そくわん症」「側湾症」「側わん症」「側弯症」「側彎症」「sokuwan」などホームページには色々と書かれていますが、どれが正しい書き方と思いますか。
●詳しい説明 >>